まちママとのディスカッションを通じて見えてきた、石川町でのリアルな暮らし。実際のところ、どんな暮らしを送ることができるのでしょうか?

石川町での暮らしについて、町ママに尋ねました!

ー 野菜が安くて美味しい!

「近隣の直売所では、ほとんどの野菜がどれも一つ100円程度。栄養価が高くて味もよい旬のものをたっぷり食べられます。毎日の料理に惜しみなく使えているのは嬉しいですね」Sさん(29歳)ワーママ/4人家族

 

ー 食費がとにかくかからない

「お米と野菜はほとんど買いません。親戚が送ってくれたり、近所の農家さんに頂いたりしています。買い物に行くのはお肉や魚が必要な時くらいで、月の食費も1万円程度で済んでいます」Kさん(31歳)主婦/3人家族

 

ー 交通事故を気にせず遊べる

「車の交通量や事故が少なめで、外遊び中でも万が一の心配をしすぎず過ごせるんです。子どもの好奇心のまま、四季おりおりの自然の中で遊ばせられるのはありがたいですね」Mさん(24歳)育休中/4人家族

 

ー じーじ、ばーばがいっぱい

「近所に、祖父母みたいな存在の方がたくさんいらっしゃいます。子守や遊び相手をお願いしたり、時には仕事中に預かって頂くことも。頼れるつながりが地域にあるのは心強いです」Kさん(32歳)自営業/5人家族

 

ー お菓子店がたくさん

「創業明治20年の「お菓子のくわざわ」やカリントまんじゅうが人気の「お菓子のさかい」などのお菓子店がいくつもあって、スイーツには困りません。おやつから贈答用まで種類も豊富」Sさん(30歳)パート/4人家族

 

ー 車生活がしやすい町

「町の立地自体がいいので、周辺の市や町へはどこでも40分程度で行けるんです。買い物や遊びなどにさっと出かけられるのはすごく助かってます」Nさん(31歳)主婦/4人家族

 

その他、石川町での日常についてのリアルボイス

 

ー 主な家族構成は?

夫婦+子ども世帯だけの家庭のほか、祖父母や曽祖父母を含めると10人以上になる大家族も。夫婦で共働きしているおうちは約4割程度。町内や近隣の市町で働いているママもたくさん。

 

ー 暮らしの中の人間関係は?

実家や義実家のほか、親戚や地域との交流も盛んで、人との絆が強い風土があります。家族行事や冠婚葬祭、伝統が大切にされていて、支え合い精神が豊かな関係が築けます。

 

ー 子どものあそび場所は?

町内に点在する公園や、新しくできる文教複合施設「結び舎」裏手の大型遊具が主なスポット。自治センターや保育園の親子行事に参加したり、近隣の室内遊び場に行ったりすることも。

 

ー 子どものまなびの環境は?

認定こども園や保育所、保育園、小学校、中学校、高校があり、活動や学びに取り組んでいます。中学校以上ではスポーツも学習も好成績で、石川高等学校の部活動は全国区!

 

ー 保育園事情は?

まちでもワーキングママが増えている影響もあり、保育所や保育園は年齢により待機児童もがいることも。広い園舎と園庭があって、自然を身近に感じられる環境をもった園が多い傾向。

 

ー 息抜き、どうしてる?

ママの息抜きは、自分の車で町内ドライブしたり、近隣の市町村にある美容室やお店を巡ったりなど。役場や自治センターが開催する子育てサロンでのおしゃべりも楽しみのひとつ。

 

ー ショッピングする場所は?

気軽な買い物なら町内のスーパーやドラッグストア、コンビニで。服や趣味のものはネット通販で揃えるか、フリマアプリなども利用してゲット。近隣の市町にあるお店も利用します。